SEN.
点をつなぎ、可能性をひらく
Spaces for Wel-being.
点をつなぎ、可能性をひらく
Spaces for Wel-being.
心と身体を整え、感覚をひらき、本来の美しさと強さを引き出す
SEN.は、Beauty & Well-being 空間を設計するデザインスタジオです
美容クリニック、サロン、コスメブランドなど、
ブランドの世界観を体現し、訪れる人の体験価値を高める空間を設計します。
ワークアウトスタジオ、ジム、リラクゼーション施設など、
心と身体を整え、エンパワーメントを引き出す環境をデザインします。
ポップアップ、イベント、空間演出など、
ブランドの思想や価値を体感として伝える場を創出します。
人が、いまこの瞬間に自分として満ち、
本来の力で輝く未来を創造する。
美しく、健やかに、より良く。
それぞれが抱く前向きな想いに寄り添いながら、理想の自分や目標へ向かう人が訪れる場を、
当事者意識を持ってつくること。
それがSEN.の仕事です。
私たちが設計するのは、ただの店舗や空間ではありません。
そこは、自分自身にフォーカスし、向き合い、寄り添うプロフェッショナルと対話し、
内なる可能性と出会い、未来の自分へとつながっていく̶̶
そんな瞬間が自然に生まれる場です。
場、自分、心、身体、未来。
点として存在していたそれぞれが結びつき、一本の線になる瞬間。
私たちは、その線が生まれるための場を設計しています。
そしてそれは、訪れる人だけのものではありません。
そこで提供し、働き、支え、寄り添うプロフェッショナルたちが、
そこで提供し、働き、支え、寄り添うプロフェッショナルたちが、
そのために私たちは、対話を重ねながら共に創るプロジェクトとして、空間づくりを行います。
人が、いまこの瞬間に自分として満ち、
本来の力で輝く未来を創造する。
そのための場を設計すること。
それが、SEN.です。
「空間」が物理的な広がりや枠組みを指すのに対し、
「場」とは、人や出来事が介在することで意味や物語が生まれるもの。
そこには状況や感情が宿り、常に変化し続ける、動的で主観的な世界があります。
私は、単なる箱としての空間ではなく、人と人、人と物がつながり、ストーリーが生まれる、
心の通う“場”をつくりたいと考えています。
約30年にわたるキャリアの中で、多種多様な業種・業態の空間設計に携わり、
500件以上のプロジェクトに設計者・デザイナーとして関わってきました。
(株)maakも10期を超え、多くの企業様・クライアント様とともに、心に届く空間づくりを積み重ねてきました。
そして、自身の強みと本当に届けたい領域を凝縮し、
より深く、本質的な価値を届けるため、
maakの新ブランドとして SEN. を立ち上げました。
自身が近年は、美容や心身の健康への探究を深め、
海外、とりわけ韓国の美容業界にも足を運びながらリサーチを重ねています。
その経験を通して特に実感しているのは、美容とは外見だけでなく、
心身の健康と結びつき、人の力を引き出すものだということです。
キャリアの原点は、世界的化粧品ブランドの全国店舗設計でした
限られた空間の中で、お客様が自分自身にフォーカスし、
美容の持つ力を体感し、満足して帰られる体験をいかに生み出すか。
照明、導線、商品配置、見え方、ブランド表現。
小さな空間にすべての要素を凝縮する設計を通して、
空間が人の感情を動かす力を学び、私自身の店舗設計の原点にもなりました。
その後も美容サロン、クリニック、ジム、ワークアウトスタジオなど、
身体にフォーカスする空間を多数手がけ、
各分野のプロフェッショナルとの対話を重ねながら、空間を創り上げてきました。
これらの経験を掛け合わせ、領域を特化することで、
期待に応えるだけでなく、その先の可能性を広げる提案ができると確信しています。
Beauty × Well-being × Space
この交差点に立ち、
人が自分として満ち、本来の力で輝く未来につながる“場”を設計する。
それが、私の仕事です。